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【活動報告】まちのこれからに『ちょっと関わる』視察ツアー無事完了!!
昨年実施したシンポジウム「玉島の未来に渡り鳥の集う干潟を残したい~なぜ今干潟なのか~」で参加者から声があった、玉島ハーバーアイランドの視察ツアーを、2026/5/10(日)に開催いたしました。 小中高校生から80代の方まで、総勢40名という大変多くの方にご参加いただきました。 地域の自然には関心があるけど、干潟が初めて!や、渡り鳥って見たことない!という方が多く、開催前からみなさんのワクワクした感じが伝わってきました。 ■ 干潟の「いま」と「むかし」を知る まずは高梁川河口左岸にて、講師の坂本明弘氏より干潟の生きものについてレクチャーを受けました。 双眼鏡を用いたカニの観察ポイントを教わったり、そのカニを食べにやってきたチュウシャクシギなどの観察も行いました。かつてのアシ原の風景と現在の違いについても少し説明し、足元の命の豊かさを再確認する時間となりました。 双眼鏡を用いたカニの観察方法、どんな種類がいてどんな動きをしているかなど詳しく解説いただきました 移動中のバス車内では、玉島の過去の海辺や干潟を知る方々へのインタビュー動画を上映。...
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5月11日読了時間: 4分


2025.11.1 地域の環境をみんなで考えるシンポジウムにご参加ありがとうございました!
「たましまの未来に渡り鳥の集う干潟を残したい~なぜ今干潟なのか~」にご参加いただき、誠にありがとうございました。 当日は会場参加45名、オンライン20名の計65名が参加となりました。 基調講演は九州大学大学院 工学研究院 准教授 清野聡子先生よりいただきました。 前日の数時間の視察と、ホテル周辺の環境、また会場近くの玉島市民交流センターの資料から、玉島地域が古くから浅海の環境で、それに対応した文化や暮らしがあり、そこに再生のヒントがあるのではないか、という視点などもを教えていただきました。 特別セッション白石島漁協・原田支所長、白石島新港学術協会の村口さんからは、 玉島以西の海での漁獲の状況が厳しくなっている現状と、それを改善するためのさまざまな取り組み、玉島ハーバーアイランドに干潟状の環境が残ることの可能性についても触れて下さいました。 パネルディスカッションでは話が多岐に渡りましたが、 玉島ハーバーアイランド人工島沖の環境(浚渫土砂処分場)が渡り鳥にとって重要であることを共有し、課題として外海とのつながり、浚渫土砂の分別・利活用、水鳥と漁業の
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2025年12月11日読了時間: 2分
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