top of page
このホームページは
.com
を使って作成されました。あなたも無料で作ってみませんか?
今すぐはじめる
たましま 干潟と鳥の会
コアジサシのための100のチャレンジ
調査・モニタリング
観察会・イベント
お知らせ
シンポジウム
地域貢献活動
2026年コアジサシ全国調査実施決定!
2026年3月、環境省による第5次レッドリストが公表されました。 ウミネコやコサギといった馴染み深い鳥たちが新たにリスト入りしたことは非常にショックでしたが、なかでも私たちが保護に取り組んできたコアジサシは、絶滅危惧Ⅱ類(VU)から絶滅危惧ⅠB類(EN)へと、絶滅に一歩近づく深刻なランクアップとなりました。 多くの鳥たちが直面している危機は、エサ不足、気候変動、生息地の消失など、複数の原因が複雑に絡み合っています。 ここ玉島でも、現在は一企業の協力によってかろうじて生息地が保たれている状況ですが、天敵の多いコアジサシの繁殖場所としては、決して十分とは言えません。 かつて彼らは、高梁川河口に広がる砂州でのびのびと繁殖していたと考えられています。 その場所が失われた今、彼らには安心して子育てをする場所が残されていないのです。 ただリストに掲載し、刻々と悪化する状況を眺めているだけで、何かが変わるのでしょうか。 なにも大規模に工事を止めるなどという必要はありません。 早めに対策を講じる、あるいは使われていない空き地を一時的(繁殖期のみ)に貸し出すといっ
-
4月23日
読了時間: 2分
bottom of page