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環瀬戸内海会議が総会・シンポジウムを開催しました【水島~玉島】
2026年7月11日~12日、環瀬戸内海会議の現地視察と、総会・シンポジウムが倉敷市で開催されました。 11日の現地視察では、環瀬戸内海会議の会員のみなさんを、通生海岸、高梁川河口、人工島・玉島ハーバーアイランドへご案内しました。 通生海岸に残る自然海岸、高梁川河口の干潟、埋立てが続く玉島ハーバーアイランドを巡りながら、水島開発によって失われた環境と、現在も残されている自然、これからの環境回復のあり方について考える機会となりました。 環瀬戸内海会議は、瀬戸内各地でゴルフ場やリゾート開発が相次いだ時代に、開発に歯止めをかけるため結成された団体です。立ち木トラストをはじめ、産業廃棄物、海砂採取、埋立てなど、瀬戸内海をめぐるさまざまな問題に取り組んできました。 現在の瀬戸内海が、さらなる大規模開発を免れてきた背景には、環瀬戸内海会議をはじめ、各地で長年活動を続けてこられた方々の力があったのだと思います。 シンポジウム~「水島開発」を問い「磯浜復元」のあり方を探る~ 12日には、水島愛あいサロンで、シンポジウム「『水島開発』を問い、『磯浜復元』
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7月14日読了時間: 4分


2025.11.1 地域の環境をみんなで考えるシンポジウムにご参加ありがとうございました!
「たましまの未来に渡り鳥の集う干潟を残したい~なぜ今干潟なのか~」にご参加いただき、誠にありがとうございました。 当日は会場参加45名、オンライン20名の計65名が参加となりました。 基調講演は九州大学大学院 工学研究院 准教授 清野聡子先生よりいただきました。 前日の数時間の視察と、ホテル周辺の環境、また会場近くの玉島市民交流センターの資料から、玉島地域が古くから浅海の環境で、それに対応した文化や暮らしがあり、そこに再生のヒントがあるのではないか、という視点などもを教えていただきました。 特別セッション白石島漁協・原田支所長、白石島新港学術協会の村口さんからは、 玉島以西の海での漁獲の状況が厳しくなっている現状と、それを改善するためのさまざまな取り組み、玉島ハーバーアイランドに干潟状の環境が残ることの可能性についても触れて下さいました。 パネルディスカッションでは話が多岐に渡りましたが、 玉島ハーバーアイランド人工島沖の環境(浚渫土砂処分場)が渡り鳥にとって重要であることを共有し、課題として外海とのつながり、浚渫土砂の分別・利活用、水鳥と漁業の
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2025年12月11日読了時間: 2分
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