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コアジサシ全国調査が始まります!
以前お知らせしていたコアジサシ全国調査ですが、詳細が決定しました。 期間や方法などは、以下の通りです。 どなたでもご参加いただけますので、見かけた方はぜひ情報をお寄せ下さい。 【コアジサシ全国調査2026概要】 調査期間 2026年6月1日(月)~6月14日(日) 目的 ・2026年のコアジサシ繁殖期の国内のコアジサシの総数を調査すること ・同営巣状況を調査すること 調査方法(詳しくはこちら) ・指定のExcelに記入しメールで事務局へ報告 ・Googleフォームで報告 ・eBirdで報告 報告の締め切り 2026年6月30日(火)締切 今後の予定 調査の結果は2026年度日本鳥学会大会で発表予定です。 連絡先など みんなで守ろう!!コアジサシ連絡会 事務局 ・公財)日本野鳥の会 ・日本野鳥の会愛知県支部 ・日本野鳥の会愛媛 ・日本野鳥の会佐賀県支部 ・NPO法人 リトルターン・プロジェクト ・たましま 干潟と鳥の会 ~みんなで守ろう!! コアジサシ連絡会事務局~ メールアドレス:mm.koajisashi.ml@gmail.com ウェブサイト
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5月30日読了時間: 1分


2026年コアジサシ全国調査実施決定!
2026年3月、環境省による第5次レッドリストが公表されました。 ウミネコやコサギといった馴染み深い鳥たちが新たにリスト入りしたことは非常にショックでしたが、なかでも私たちが保護に取り組んできたコアジサシは、絶滅危惧Ⅱ類(VU)から絶滅危惧ⅠB類(EN)へと、絶滅に一歩近づく深刻なランクアップとなりました。 多くの鳥たちが直面している危機は、エサ不足、気候変動、生息地の消失など、複数の原因が複雑に絡み合っています。 ここ玉島でも、現在は一企業の協力によってかろうじて生息地が保たれている状況ですが、天敵の多いコアジサシの繁殖場所としては、決して十分とは言えません。 かつて彼らは、高梁川河口に広がる砂州でのびのびと繁殖していたと考えられています。 その場所が失われた今、彼らには安心して子育てをする場所が残されていないのです。 ただリストに掲載し、刻々と悪化する状況を眺めているだけで、何かが変わるのでしょうか。 なにも大規模に工事を止めるなどという必要はありません。 早めに対策を講じる、あるいは使われていない空き地を一時的(繁殖期のみ)に貸し出すといっ
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4月23日読了時間: 2分
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