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倉敷市立黒崎中学校で「玉島の海辺と渡り鳥」をテーマに授業を行いました
7月7日、倉敷市立黒崎中学校の3年生のみなさんを対象に、玉島の海辺の環境と渡り鳥について、2時間の授業を行いました。 玉島の特徴ある環境とは? 今回の授業では、身近な玉島の海辺にどのような環境があり、そこにどのような生きものが暮らしているのかを知ることから始めました。 まずはみんなに玉島にある特徴的な環境について質問しました。 祭りや自然が豊か、動物がいっぱい、などの意見が出てきました。 私からは、干潟や浅い海、砂浜、葦原など、多様な環境があることから、「川と海が出会う場所」という視点を伝え、こうした場所は、魚や貝、カニなどの生きものだけでなく、遠く離れた国々を行き来する渡り鳥にとっても、大切な休息場所や採餌場所になっていることを解説しました。 渡り鳥を見分ける「識別」に挑戦 鳥を見分けるときには、体の大きさや形だけでなく、くちばし、脚、羽の模様、鳴き声、動き方など、さまざまな特徴を観察することを解説しました。 写真を使って、干潟の風景の中から鳥を探したり、よく似たダイゼンとムナグロの違いを考えたりしながら、野鳥観察の基本となる「識別」を体験して
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7月7日読了時間: 4分
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